はじめして。「わびすけ」です。 雪椿のなかに「侘助椿」という種類がありそこから名前をとりました。 侘助椿は昔から茶の湯でも茶花として好まれているこぶりな花です。
侘助椿について。 茶の湯では炉の季節(冬)の定番ともいえる椿。 清楚な白玉椿や小さな侘助椿、大輪の獅子王椿まで種類も多く開花の時期も10月〜4月と幅広く冬から春まで活けられます。 侘助椿は 足利時代中国から渡来した椿が変化したもので 侘助椿の種類も多く 白侘助、紅侘助、薄紅侘助、胡蝶侘助 黒侘助などがあります。
茶花では一般的に 椿は開く寸前のものを活けますが 侘助は 小ぶりなため つぼみでは少しさびしいので 開きかけたものを活けたりします。